経済的に楽
続いて多かった意見は「一人暮らしを比べて家賃や食費や光熱費が安く済む」でした。
確かに、同じ家賃のアパートに住むにしても、一人暮らしの場合は全額自分で払わなければなりませんが、二人で暮らせば半額ずつで済みます。
また、食費も二人分まとめて作ればガスや電気などの光熱費も安くなりますし、お風呂も一度浴槽に張ったお湯を二人で使うと思えば水道代もお得です。
それに食材も一人暮らしでは余らせてしまうような大きな物も使えるようになりますので、やりくりが出切るようになります。
実際に概算で計算してみると、一般的な一人暮らしの場合に一月にかかる生活費の基本的な料金が
アパート代 60000円
水道・光熱費 20000円
食費 30000円
合計 110000円
であるのに対し、
二人暮らしになると、一回り大きいアパートを借りたとしても
アパート代 80000円
水道・光熱費 30000円
食費 50000円
合計 160000円
なので、一人当たりの費用は一人暮らしより30000円も安くなる計算になります。
結婚すると、一人暮らしでは節約出来ない経費を節約できるようになるのは大きなメリットですね。